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| 2023・5・13(土) |
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私が原口さんご夫妻にお会いしたのは今から6年前です。気さくな人柄と気品に満ちた素敵な女性でした。 その魅力に作品迄作りました。表紙を飾る猫は緑郎さんが選びます。 ご夫妻で我が子のように育て続けた 新聞です。 「ねこ新聞」の文章のなかで心に刻まれた言葉がありますその文章を作品「ねこ新聞に愛を紡いで」の最後に語りました。 素晴らしいお方がこの世から去り残念でたまりません。 ご冥福をお祈りします |
私はこれまでの人生どんな問題にも逃げることなく表面から向き合い
対処してきたという自負があります。
きっと神様は納得のいく形、タイミングで人生の終い支度を進めてくださると
信じています。
一日一日を頑張りすぎず糸を紡ぐような気持ちで過ごしていくと、
どんな布に織りあがるのでしょうか
想いをめぐらす50年目の生活です。
